サナギマン

実はこの4か月間、毎日観察しているモノが…。
名付けて、サナギマン!!
(昔、特撮ヒーローにいたそうですね。サナギマン。)

最初に気が付いたのは昨年の9月の終わり頃…。
自宅マンションの入り口、柱の陰ではありますが
地面からは120センチ程の高さ、屋根も無い、
ただの外壁にいつの間にか、サナギがいるではありませんか!

一応都会育ちでしたし、間近でサナギを見たのは初めて。
いつ頃に中身が出てくるのか家族に聞いてみたのですが、
このまま冬を越すだろう、という意見でした。

以前、お客さまから
「サナギになると、一度中身がドロドロ(!)になって
躰を全部再構成するんだよ!」
と教えていただいた事を思い出し、
「サナギって凄っげ~。でも、気持ち悪~。」
「今どんな中身になってるんだろう~。」
と、サナギマンを朝晩観察しています。

はい、もちろん虫は大の苦手でして、
蝶や蛾も大嫌い、まして芋虫なんて直視できません。
観察中のサナギマンは、ガラス越しに見られるので
ちょっと冷静に近づいて見る事ができるんです。
動かないですし!!

どうやって壁にくっついているのかは見えないのですが、
(めくれませんし…)
昨年10月、遅くにやってきた台風の時に、
飛んで行ってしまうのではないかと思う程
風に吹かれてハタハタしている姿はちょっと健気だったり(笑)。
季節と共に植物のように、緑→茶色くなりまして、
この頃は壁に擬態化しているのか?半分白くなってきました。

「たぶん、蛾なんだろうな…羽化しても嫌だな…」と思いながらも、
つい気になって見ちゃうんですよね~。

耐えろ!サナギマン!!

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