南三陸町2022年

南三陸町ヘは、311により電車が一部不通となってまして
バスもしくは車になるのですが、
仙台からズバーっと青森八戸まで
『三陸道(三陸沿岸道路)』
が開通したという事で利用してみました!

レンタカーで仙台から、
途中松島や塩釜などの観光地も速い速い~♪
という訳で、ランチは松島に寄り道!!
観光客も結構来て、駐車場も混んでましたよ!
さすが、日本三景。
松島や~おひるご飯は撮り忘れ~

そこから1時間位で南三陸町に到着です〜。

町はすっかり様変わり、
津波で流された土地に震災復興祈念公園ができ、
高台にある『南三陸さんさん商店街』の横に、
伝承施設『南三陸311メモリアル』が今年オープンしました。

季節柄もあって公園はガランとした感じでしたが、
これから植物が大きくなって緑が青々したら
きれいになっていくんだな〜と思います。

南三陸311メモリアルの方は、主に町民の経験談を
様々な映像で後世へと伝える施設です。

無料ゾーンと有料ゾーンに分かれてまして、
ちょうど東京の修学旅行生がバスで来館してました。

有料ゾーンには映像と共に、昨年亡くなられた現代アート作家
クリスチャンボルタンスキーの作品が常設されています。
メイン映像の時間と合わせた入場になるそうで、
タイミング合わず入る事は出来ませんでした~残念~。

無料ゾーンにも、いくつか町民の方々の映像があって、
印象的だったのが、当時高校生だった男性のインタビュー。
津波の襲来後、僅かに残った道具をみつけ、
被災中に伝統の鹿踊りをなさったというお話。
伝えたい、やりたい、誰かの為に、という強い気持ちが
周りと重なって、一つ乗り越えてまた一つ、
そうして代々伝わっていくんですね。

経験のない私達は、津波の恐怖や防災意識、
復興の道筋を知らないといけないし、
町民の経験、日々に向き合った姿勢や気持ちを学べる貴重な場。
そして、映像や作品と向き合って
自分だったらどうするのか?と考える、話し合う、
”見るだけ”で終わらず、一歩先へと繋げる為の施設だそうです。

しっかり時間を取って出かけないと!
出直してきます!!!

写真家の浅田政志さんの『みんなで南三陸』もありました。
様々なコミュニティ毎に集まった町民を撮っているのですが、
とにかくみんな笑顔で楽しそうです。
浅田さんはどんな風に接していたのでしょう、
本当にみんな活き活きしてます!
知ってるお顔もあったり…おばあちゃんたち、かわいいな~(笑)

たくさんの人に訪れていただきたいですね!

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